前編2-No.300文書
国分久成軍忠状
永和元年七月日
確認度高
概要
国分豊後守久成が、応安七年十二月の谷河陣、翌年四月八日の肥後国日置陣、七月十二日の菊池水島陣への従軍と忠勤を列挙した軍忠状。複数戦役への継続参加を根拠に、軍功を京都へ注進し、将来の証拠となる御判を加えるよう島津伊久へ求める。
登場人物
国分久成、島津伊久
宛先
—
キーワード
国分久成、島津伊久、谷河陣、肥後国、日置陣、菊池水島陣、従軍、忠勤、京都注進、御判、軍忠状
冊子頁
81頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf