前編2-No.2752記事
岩剣合戦日記
年月日未詳
確認度高
概要
天文二十三年九月十二日から二十九日までの岩剣城攻防を日ごとに詳記する戦陣日記。十二日の出陣・陣取りに始まり、十三日以後の城兵の出撃、伏兵、民家への放火、火攻め、鉄砲・弓矢戦と、それに対する島津方諸隊の迎撃を追う。島津貴久・義久・義弘・忠将らのほか、伊集院・川辺・梅北・北郷など各隊の配置、船による援軍、使者の往来を記し、帖佐・焼山・白銀・岩剣城周辺で包囲線が形成・維持された経過を示す。敵味方の討死・負傷、捕虜、鉄砲の被害も日付ごとに挙げ、長期化した攻城戦の推移と各将の軍功を具体的に伝える。
登場人物
島津貴久、島津義久、島津義弘、島津忠将、岩剣合戦参加者
宛先
—
キーワード
岩剣合戦日記、天文二十三年、島津貴久、島津義久、島津義弘、島津忠将、帖佐、焼山、岩剣城、火攻め、鉄砲
冊子頁
922~927頁
読込量
特大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(7)839~989頁(天文16~天文23・文書・記事目録)・奥付.pdf