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前編2-No.2702記事

瀬戸口伊豆入道覚書

年月日未詳

確認度

概要

瀬戸口伊豆入道が八幡馬場での伊東勢との合戦を回想した覚書。島津忠親方の兵が敵の進出を迎え撃ち、秀安が鉄砲を用いて戦ったこと、接戦の中で敵兵を討ち取ったことを記し、南九州の合戦における鉄砲使用と個々の軍功を伝える。

登場人物

瀬戸口伊豆入道、島津忠親、伊東氏、秀安

宛先

キーワード

瀬戸口伊豆入道覚書、瀬戸口伊豆入道、島津忠親、伊東氏、八幡馬場、鉄砲、合戦

冊子頁

905~906

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(7)839~989頁(天文16~天文23・文書・記事目録)・奥付.pdf