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前編2-No.2515文書

加世田春成氏由緒書

年月日未詳

確認度

概要

島津日新のいろは歌を、歌学に通じた加世田春成が使者として京都へ持参した由緒を記す。春成は半松斎宗養らの仲介を得て近衛稙家に披見を求め、その内容と表現について評価を受けた。島津家の教訓歌が中央文化人へ紹介された経路を伝える。

登場人物

島津日新、加世田春成、半松斎宗養、近衛稙家

宛先

キーワード

加世田春成氏由緒書、島津日新、加世田春成、半松斎宗養、近衛稙家、いろは歌、上京

冊子頁

833~834

読込量

面白さ

★★★★☆

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(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf