前編2-No.2491記事
箕輪伊賀覚書
年月日未詳
確認度中
概要
天文十四年三月十八日、北郷忠相・豊後守忠親らが島津貴久に国政と守護職の継承を勧めた経緯を記す。貴久へ玉札・御衣などを贈り、島津家の統領として推戴し、一族・国衆が共同して支える意思を示して、混乱した領国の統治権を確立しようとした。
登場人物
島津貴久、北郷讃岐守忠相、豊後守忠親
宛先
—
キーワード
箕輪伊賀覚書、島津貴久、北郷忠相、豊後守忠親、国政、守護職、家督
冊子頁
824頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf