前編2-No.2441記事
樺山玄佐自記
年月日未詳
確認度中
概要
負傷した樺山安藝守の今後を、島津忠良・貴久、喜入式部太輔らが評議した経過を記す。生別府の番役を誰が担うか、安藝守の所領をどのように配分するか、家臣を誰に付属させるかを定め、神社への奉納も行って、戦傷者の家と軍役を再編した。
登場人物
樺山安藝守、島津忠良(日新公)、島津貴久、喜入式部太輔、本田氏
宛先
—
キーワード
樺山玄佐自記、樺山安藝守、島津忠良、島津貴久、生別府、所領配分、家臣、神社奉納
冊子頁
806~807頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf