前編2-No.2390記事
庄内平治記
年月日未詳
確認度中
概要
天文九年頃、伊東氏に背いた長倉上総介・能登守兄弟が島津忠広へ援軍を求めた事件を記す。北郷方を含む諸勢の出陣、清水城周辺での攻防、双方の戦死者と部隊の退却を追い、伊東領内の内紛が島津・北郷勢の軍事介入へ発展した経過を示す。
登場人物
長倉上総介、長倉能登守、伊東氏、島津忠広、北郷氏
宛先
—
キーワード
庄内平治記、天文九年、長倉氏、伊東氏、島津忠広、清水城、出陣、退却
冊子頁
787~788頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf