前編2-No.2345記事
蓑輪伊賀覚書
年月日未詳
確認度中
概要
天文八年三月十三日の紫原合戦で日新・貴久方が敗れた後の反撃を記す。平田宗秀の城をめぐって使者交渉と援軍派遣を行い、神前城・本城などを攻撃した。伊集院方との和談条件を調整し、敗戦直後から城郭支配を立て直した経過を追う。
登場人物
島津忠良(日新公)、島津貴久、平田式部少輔宗秀、喜入三郎四郎、鎌田治部左衛門尉
宛先
—
キーワード
蓑輪伊賀覚書、紫原合戦、島津忠良、島津貴久、平田宗秀、神前城、伊集院氏、和談
冊子頁
772頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf