前編2-No.2330文書
加世田大中庵由緒書
年月日未詳
確認度中
概要
加世田の道仲軒住持・照岳有鑑が天文七年の出陣で日新公に陣僧として供奉し、誠訪大明神へ案内して難を避けさせた由緒を記す。その忠節により天文八年に寺が再興され、山号を誠訪山、寺号を大中庵とした。
登場人物
照岳有鑑庵主、島津忠良(日新公)、伯圃公
宛先
—
キーワード
加世田大中庵由緒書、大中庵、道仲軒、照岳有鑑、島津忠良、誠訪大明神、陣僧、寺院由緒
冊子頁
764~765頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf