← 検索結果へ戻る
前編2-No.2271記事

貴久公記

年月日未詳

確認度

概要

天文五年、島津忠良・貴久方と実久方の戦いに伴う伊集院城攻防を記す。夜襲、城下への放火、籠城、伊集院氏家臣の戦死を追い、忠朗・忠栄・梅久らのうち忠栄らが退去した経緯と後裔の系譜を掲げ、敗戦後の伊集院氏の分裂と継承を示す。

登場人物

島津貴久、島津忠良、伊集院忠朗、伊集院忠栄、伊集院梅久、島津実久、大寺壹岐守

宛先

キーワード

貴久公記、島津貴久、島津忠良、伊集院氏、島津実久、伊集院城、夜襲、天文五年

冊子頁

745

読込量

面白さ

★★★★★

原文を確認

(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf