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前編2-No.2270記事

島津日新譜

年月日未詳

確認度

概要

天文五年の伊集院城をめぐる島津実久方と伊集院忠朗・忠栄・梅久らの抗争を記す。夜襲、城下への放火、籠城戦、家臣の戦死を追い、忠栄らが城を退去した後の処遇と伊集院氏の系譜まで記して、城の争奪が一族の継承に及ぼした影響を示す。

登場人物

島津忠良(日新)、伊集院忠朗、伊集院忠栄、伊集院梅久、島津実久、大寺壹岐守、石谷長門守忠栄

宛先

キーワード

島津日新譜、島津忠良、伊集院氏、島津実久、伊集院城、夜襲、籠城、天文五年

冊子頁

745

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面白さ

★★★★★

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(6)688~838頁(享禄元~天文15).pdf