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前編2-No.2093文書

長谷大蔵覚書

寛文七年八月十九日

確認度

概要

虎寿丸一行が小野から加世田方面へ移り、伊集院勢の追跡を避けて潜伏・退避した経路を記す覚書。直林寺下・木場・田布施などの通過地、案内人、宿所、所持品の扱いを具体的に挙げる。長谷氏・和田氏ら関係者の支援を含め、逃避行の実務をたどれる。

登場人物

虎寿丸、島津忠良、伊集院関係者、長谷氏、田布施関係者、和田氏

宛先

キーワード

長谷大蔵覚書、虎寿丸、島津忠良、伊集院、加世田、直林寺、木場、田布施、逃避経路、寛文七年

冊子頁

679~680

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)542~687頁(長享元~大永7).pdf