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前編2-No.2092記事

樺山玄佐自記

年月日未詳

確認度

概要

島津実久方の働きかけで勝久が心変わりし、忠良・虎寿丸との後継合意が崩れた経過を記す樺山玄佐自記。新納・伊集院・加治木・帖佐諸勢が勝久方と忠良方に分かれて動き、勝久は鹿児島へ帰還した。忠良方が退避した後に反撃へ転じるまでを追い、守護家内部の政変を具体的に伝える。

登場人物

島津実久、島津勝久、島津忠良、虎寿丸、新納氏、伊集院氏、加治木氏、帖佐氏

宛先

キーワード

樺山玄佐自記、島津実久、島津勝久、島津忠良、虎寿丸、新納氏、伊集院、加治木、帖佐、大永七年

冊子頁

678~679

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)542~687頁(長享元~大永7).pdf