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前編2-No.2091記事

貴久記

年月日未詳

確認度

概要

伊地知周防介父子らの謀叛企図を受け、島津忠良が大永七年五月に加治木へ進発し、関係者を誅した経過を記す『貴久記』。島津勝久方は忠良を伊作から誘い出して勢力を弱めようとし、加治木・帖佐・鹿児島方面で両陣営の攻防が続いた。家臣処罰を契機に守護家対立が軍事化したことを示す。

登場人物

島津忠良、島津勝久、伊地知周防介父子、田布施関係者、加治木氏、帖佐氏

宛先

キーワード

貴久記、島津忠良、島津勝久、伊地知氏、加治木、帖佐、伊作、謀叛、大永七年

冊子頁

678

読込量

面白さ

★★★★★

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(5)542~687頁(長享元~大永7).pdf