前編2-No.201文書
島津道壱譲状
応安三年二月廿三日
確認度高
概要
島津道壱(親忠)が嫡子犬若丸へ、重代相伝の薩摩国伊作庄南方の所領を譲った文書。宗五郎との関係や将来の継承条件を定め、犬若丸とその子孫が所領を知行することを保証し、親族間で異議を生じさせない相続秩序を示す。
登場人物
島津道壱(親忠)、犬若丸、宗五郎
宛先
犬若丸
キーワード
島津道壱、親忠、犬若丸、宗五郎、伊作庄、南方、重代相伝、嫡子、所領継承、譲状
冊子頁
54~55頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf