前編2-No.1987文書
島津忠朝書下
大永三年十一月十五日
確認度高
概要
島津忠朝が寺社の衆徒に発した統制命令。訴訟の濫発、破戒、呪詛など寺社内外の争いを慎み、僧侶として規律を守るよう命じるとともに、郡郷の繁栄と島津方の軍容・勝運を祈る勤行を怠らないよう求め、宗教秩序と領国安泰を結び付ける。
登場人物
島津忠朝、寺社衆徒、僧侶、郡郷関係者
宛先
衆徒中
キーワード
島津忠朝、衆徒、寺社、訴訟、破戒、呪詛、勤行、郡郷、大永三年
冊子頁
646頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)542~687頁(長享元~大永7).pdf