前編2-No.1831文書
識鷹秘訣集序
永正八年七月下澣日
確認度高
概要
島津忠治のもとで巣松が編纂した『識鷹秘訣集』全九巻の序。王者の鷹狩と政治的威儀の関係を説き、鷹の種類・姿形・習性、捕獲後の飼育と調教、狩猟での扱いを古書・伝承から集成したことを述べ、秘訣を体系化した編纂意図を示す。
登場人物
島津忠治、巣松
宛先
—
キーワード
識鷹秘訣集、島津忠治、巣松、鷹、調教、鷹狩、古書、序、永正八年
冊子頁
599~600頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
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(5)542~687頁(長享元~大永7).pdf