前編2-No.1815文書
某書状
永正六年八月日
確認度高
概要
差出人某が、福昌寺の開創由緒と禅門による教化の功徳を述べ、琉球国との交流継続を求めた長文書状。僧侶・使節の往来を通じて仏法を広めること、海上交通を保って相互の礼節と善隣を維持することを説き、宗教と外交を結び付ける。
登場人物
福昌寺関係者、琉球国関係者、某
宛先
—
キーワード
某書状、福昌寺、禅宗、琉球国、善隣、仏法、外交、永正六年
冊子頁
594~595頁
読込量
大
面白さ
★★★★☆
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(5)542~687頁(長享元~大永7).pdf