前編2-No.1814文書
興国寺二世宗津受疏
年月日未詳
確認度高
概要
興国寺二世宗津が島津忠昌と奈良原助八を供養するため作成した受疏。忠昌の生前の統治と武勇、助八の殉死を主従一体の忠義として述べ、死後も両者の縁が失われないことを仏教的表現で示し、法会における回向の趣旨を明らかにする。
登場人物
興国寺二世宗津、島津忠昌、奈良原助八
宛先
—
キーワード
興国寺、宗津、受疏、島津忠昌、奈良原助八、主従、忠義、追悼
冊子頁
594頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(5)542~687頁(長享元~大永7).pdf