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前編2-No.1812文書

興国寺二世宗津隻疏

年月日未詳

確認度

概要

興国寺二世宗津が、島津忠昌の死と、それに殉じた奈良原助八を追悼した疏文。忠昌の武徳と主君としての恩、助八が主従の義を守って死を共にした行為を仏教語・禅語で称え、両者の迷いを離れた往生と冥福を祈る。

登場人物

興国寺二世宗津、島津忠昌、奈良原助八

宛先

キーワード

興国寺、宗津、疏文、島津忠昌、奈良原助八、忠義、殉死、追悼

冊子頁

593~594

読込量

面白さ

★★★★☆

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(5)542~687頁(長享元~大永7).pdf