前編2-No.180文書
若松忠貞田地売券
貞治七年五月廿八日
確認度高
概要
若松忠貞が、薩摩国薩摩郡時吉名・串木野村内の田地(下辺北五反、田三反など)を伊作殿へ売り渡した売券。若松孫太郎以来の所領であることを述べ、相対で代価を定めて売却し、以後の違乱を認めず買主の支配を保証する。本文末に五月廿八日、忠貞(花押)とあり、押紙には年貢三百貫文の請取正文と山田入道の上京に関する注記がある。
登場人物
若松忠貞、伊作殿、若松孫太郎、山田入道
宛先
伊作殿
キーワード
若松忠貞、伊作殿、若松孫太郎、山田入道、薩摩国、薩摩郡、時吉名、串木野村、下辺北、田地、五反、三反、売券、代価、違乱停止、年貢三百貫文、請取正文、貞治七年五月廿八日
冊子頁
48~49頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf