前編2-No.1794文書
山崎某覚書
年月日未詳
確認度高
概要
永正三年七月十一日の土川合戦後、山崎助左衛門が捕虜・被官・領知の処置をめぐる交渉を記した覚書。和泉氏・阿多民部左衛門尉ら当事者の申し分を整理し、誰を返還・召し抱えるか、所領をどう扱うかについて島津忠興が下した裁定を伝える。
登場人物
山崎助左衛門、島津忠興、和泉氏、阿多民部左衛門尉
宛先
—
キーワード
山崎助左衛門、覚書、島津忠興、土川合戦、捕虜、被官、和泉氏、阿多氏、領知、永正三年
冊子頁
587~588頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(5)542~687頁(長享元~大永7).pdf