← 検索結果へ戻る
前編2-No.1697文書

田布施諏訪神社棟札

延徳二年十二月廿四日

確認度

概要

延徳二年、島津友久・忠幸が心を合わせ、田布施の諏方大明神二社の社殿を新造した際の棟札。大檀主に島津相模守友久・島津三郎左衛門忠幸、代官・地頭・律師・大工武本氏定・小工十八人など造営関係者を列記する。棟札本文では神仏への敬礼とともに、風災・水災・火災などの除去、領内安全、子孫繁昌を祈願し、十二月廿四日の造立であることを記す。

登場人物

島津友久、島津忠幸、伊地知次郎左衛門尉重頼、鍛治次郎太郎

宛先

キーワード

田布施諏訪神社、棟札、島津友久、島津忠幸、伊地知重頼、社殿造立、奉行、大工、子孫繁昌

冊子頁

554~555

読込量

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)542~687頁(長享元~大永7).pdf