前編2-No.167文書
渋谷重門置文
正平廿二年正月廿九日
確認度高
概要
渋谷重門が合戦での忠節に対する新恩給与を定めた置文。抜群の軍功者には新所を与え、討死者の子息・女子・後家には本知行と新恩をどのように相続させるかを条々に規定し、戦死家の扶養と所領継承を保障して家中の軍役意欲を維持しようとする。
登場人物
渋谷重門
宛先
—
キーワード
渋谷重門、置文、合戦、忠節、軍功、討死、本知行、新恩、子息、女子、後家、相続
冊子頁
46頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf