前編2-No.160記事
島津国史
年月日未詳
確認度高
概要
『島津国史』が貞治五年(南朝正平二十一年)の出来事を記す。島津師久から長子伊久への薩摩守護職継承、久安を祖とする支族の成立、菊池武光討伐の戦闘を掲げる。さらに種子島頼時、二階堂近江前司、阿多郡司らへの命令を収録し、家督継承と領国支配の再編を結び付ける。
登場人物
島津師久、島津伊久、島津久安、菊池武光、種子島頼時、二階堂近江前司、阿多郡司
宛先
—
キーワード
島津国史、島津師久、島津伊久、島津久安、薩摩守護職、菊池武光、種子島頼時、二階堂氏、貞治五年、正平二十一年
冊子頁
45頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf