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前編2-No.1536文書

島津友久等連署契状

文明十二年十月廿日

確認度

概要

島津友久・国久・久逸・忠廉・忠続ら一族が、家中や国が動乱に巻き込まれた際は武久を中心に一味同心すると誓った連署契状。親疎に偏らず相談し、公私の案件や讒言を隠さず共有し、相互に支援することを定める。分裂期の島津一族が意思決定と忠節の原則を確認した文書。

登場人物

島津友久、島津国久、島津久逸、島津忠廉、島津忠続、島津武久

宛先

キーワード

島津友久、島津国久、島津久逸、島津忠廉、島津忠続、島津武久、連署契状、一味同心、家中、動乱、文明十二年

冊子頁

494~495

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)411~541頁(文安2~文明18).pdf