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前編2-No.1415文書

平徳重覚書

寛正五年

確認度

概要

平徳重が嫡子千代松丸を島津立久の御用に立てることを定めた覚書。徳重在世中の待遇、院内の田数、寺領・神領、反銭の取扱い、奉公人と屋形の配置を具体的に規定する。関係者が合議して条項を守り、後日の争いを避けるため記録を保管するよう命じ、家督・財産・奉公の継承を一体化する。

登場人物

平徳重、千代松丸、島津立久

宛先

キーワード

平徳重、覚書、千代松丸、島津立久、院内、田数、寺領、神領、反銭、奉公人、屋形、寛正五年

冊子頁

447~448

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)411~541頁(文安2~文明18).pdf