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前編2-No.1376文書

某安堵状

長禄三年七月十六日

確認度

概要

発給者名の記載がない人物が、野邊刑部大輔入道に対し、先知行所であることにより悉く改補し、本領を領掌することに相違がない旨を認めた安堵状。本文中の法名らしき部分は判読が安定しないため採用せず、明瞭な肩書のみを記録した。

登場人物

某(発給者名記載なし)

宛先

野邊刑部大輔入道殿

キーワード

某、発給者名記載なし、野邊刑部大輔入道、先知行所、改補、本領、領掌、安堵状、長禄三年

冊子頁

434

読込量

面白さ

★★★★★

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(4)411~541頁(文安2~文明18).pdf