前編2-No.1341文書
本田国親書状
三月廿九日
確認度高
概要
本田国親が最勝寺俊道へ、伊東・北原勢との戦況を報告した書状。敵が敷根・上井へ侵攻し、山崎付近で合戦となったが、島津忠国方が勝利して多数の首を得たと伝える。あわせて所領確認に必要な水田坪付を持参して鹿児島へ参上し、忠国の御判を受けるよう命じ、軍事報告と土地手続きを結び付ける。
登場人物
本田国親(藤原国親・因幡守)、最勝寺俊道、島津忠国
宛先
最勝寺俊道参御宿所
キーワード
本田国親、最勝寺俊道、島津忠国、伊東氏、北原氏、敷根、上井、山崎、合戦、水田坪付、鹿児島
冊子頁
423~424頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)411~541頁(文安2~文明18).pdf