前編2-No.1339文書
島津忠国書状
(文安五年)十二月廿九日
確認度高
概要
島津忠国が、姫木城へ登る途中の石原口で敵軍と交戦して勝利し、今城・税所の両城付近まで攻め込んだ戦況を報告した。本田重経・河俣孫太郎らが敵の首を取り、中間数十人を討ったと記す。
登場人物
島津忠国、本田重経、河俣孫太郎
宛先
おあいら殿(大給良殿か)
キーワード
島津忠国、姫木城、石原口、今城、税所城、本田重経、河俣孫太郎、合戦、戦勝、首取
冊子頁
423頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)411~541頁(文安2~文明18).pdf