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前編2-No.133文書

正八幡宮領家御教書

貞治二年四月廿日

確認度

概要

正八幡宮領家の意向を受け、執印の下向・入部に対して康俊が本所へ敵対し異議を唱えたことを問題とし、執印を速やかに入部させ、厳密に沙汰するよう所司神官らへ命じた御教書。

登場人物

正八幡宮領家、沙弥観宗、法橋朝実、康俊、執印、所司神官

宛先

正八幡宮所司神官等中

キーワード

正八幡宮、領家、沙弥観宗、法橋朝実、康俊、執印、入部、本所、所司神官、御教書

冊子頁

37

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf