前編2-No.1312文書
神重兼寄進状
文安三年十月廿日
確認度高
概要
神重兼が、亡父道光禅門の毎年九月十三日の忌日供養のため、曾小河内の敷称上檀行平田代一貫五百文を本文書とともに梶殿寺へ寄進した。本主が請け返す場合は本物四貫文などで代替地を求め、子孫も寄進の趣旨を守るよう定めた。
登場人物
神重兼、本田出雲守、亡父道光禅門
宛先
梶殿寺
キーワード
神重兼、梶殿寺、本田出雲守、道光禅門、曾小河内、田代、忌日供養、本物四貫文、寄進状
冊子頁
416頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)411~541頁(文安2~文明18).pdf