前編2-No.1298文書
伊東祐堯契状
文安元年十月十四日
確認度高
概要
伊東祐堯が一味の衆と、政情が変化しても互いの大事を自分の大事として助け、武力対立や島津氏兄弟の和睦時にも協議し、密かな交渉や相互の城への忍び入りを禁じ、讒言があれば包み隠さず確認し、子孫まで水魚の交わりを守ると神々に誓った契状。
登場人物
伊東祐堯(六郎右衛門尉祐堯)、島津氏兄弟、島津持久、奥州
宛先
—
キーワード
伊東祐堯、契状、相互扶助、島津氏兄弟、島津持久、城、密談禁止、讒言、水魚、子孫、起請
冊子頁
408~409頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf