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前編2-No.1285文書

入来院霊長置文

嘉吉元年二月廿七日

確認度

概要

入来院重長が孫の菊五郎丸へ、入来院内清敷北方・南方、上副田・市比野・塔原など薩摩国を中心に筑前・筑後・甲斐・美作・相模に及ぶ所領を証文とともに永代譲与した。将来は兄弟が多くても器量ある惣領一人へ全所領を譲り、分割相続を禁じると定めた置文。

登場人物

入来院重長、孫菊五郎丸(重長幼名)

宛先

孫菊五郎丸

キーワード

入来院重長、孫菊五郎丸、入来院、清敷、上副田、市比野、塔原、永利名、惣領、単独相続、分割禁止、置文

冊子頁

405

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf