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前編2-No.1261文書

大覚寺尊有御内書

八月廿五日

確認度

概要

大覚寺尊有(本文注記では義昭僧正)が樺山殿へ送った御内書。足利義教の悪政によって天下が乱れ、将軍家滅亡の恐れがあると批判し、自らの挙兵に味方して忠節を尽くすよう求める。勝定院との関係にも触れ、樺山孝久に計略と軍事協力を促し、成功後の恩賞を約束した反将軍方の勧誘文書。

登場人物

大覚寺尊有(本文注記では義昭僧正)、足利義教、樺山孝久、勝定院

宛先

樺山殿

キーワード

大覚寺尊有、義昭僧正、足利義教、樺山孝久、勝定院、悪政、天下乱逆、挙兵、忠節、恩賞、御内書

冊子頁

399

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf