前編2-No.1241文書
足利義教御内書
(嘉吉元年)四月十三日
確認度高
概要
足利義教が島津忠国へ、大覚寺義昭事件を計略によって早く決着させた比類ない忠節を賞し、今後も頼みにすると伝え、太刀一腰・腹巻一領・馬一疋を与えた御内書。詳細は赤松満政が伝えるとする。
登場人物
足利義教、島津忠国(陸奥守)、赤松満政
宛先
島津陸奥守殿
キーワード
足利義教、島津忠国、陸奥守、赤松満政、大覚寺義昭、忠節、恩賞、太刀、腹巻、馬、御内書
冊子頁
394頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf