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前編2-No.1226文書

島津久逸書状

二月十日

確認度

概要

島津久逸が坊津一乗院へ、例年の大般若経祈念に加え、屋形から国名を拝領するための祈念が成就したことを謝した書状。宝生院が使僧として巻数を持参した際、久逸は鹿児島にいて対面できなかったため、改めて参上して礼を述べるとする。

登場人物

島津久逸(河内守・花押)、宝生院

宛先

一乗院御同宿中

キーワード

島津久逸、河内守、坊津、一乗院、大般若経、祈念、国名拝領、宝生院、使僧、巻数、鹿児島、書状

冊子頁

388

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf