前編2-No.1224文書
島津忠隆証状
永正十二年十一月廿七日
確認度高
概要
島津忠隆が福昌寺へ、敵方の者が寺へ逃げ込んだ際に狼籍が起きたことを受け、福昌寺の末寺・末庵へ重罪人が走り入っても刃傷に及ばず、寺領にも侵害を加えないという先例を改めて確認した証状。違反者は忠隆の子孫ではないと定める。
登場人物
島津忠隆(花押)、島津元久
宛先
福昌寺
キーワード
島津忠隆、島津元久、福昌寺、末寺、末庵、寺院保護、逃入、刃傷禁止、寺領、先例、証状
冊子頁
387頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf