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前編2-No.1163文書

伊集院照久寄進状

永享六年十月五日

確認度

概要

伊集院照久が、薩摩国日置の靈徳寺は奉願興仙が建立し、南中和尚を開山として廣済寺末寺となったが、寛忠四代の退出後に闕所となったため、先例に任せ桃隠西堂へ譲与し、寺家の検断・雑務を免除した文書。

登場人物

伊集院照久(花押)、奉願興仙、南中和尚、寛忠、桃隠西堂

宛先

桃隠西堂

キーワード

伊集院照久、日置、靈徳寺、奉願興仙、南中和尚、廣済寺、寛忠、闕所、桃隠西堂、検断免除、雑務免除、寄進状

冊子頁

368

読込量

面白さ

★★★★☆

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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf