前編2-No.116文書
足利義詮御教書
貞治元年十月十七日
確認度高
概要
足利義詮が島津道鑑に、分国の関所以下の訴訟を先例に照らして沙汰し、本領讃岐国榊無保について讃岐国守護へ速やかに命じることを伝え、九州の静謐に励むよう求めた御教書。
登場人物
足利義詮、島津道鑑(貞久)
宛先
島津上総入道殿
キーワード
足利義詮、島津道鑑、島津貞久、分国、関所、訴訟、讃岐国榊無保、讃岐国守護、九州静謐、御教書
冊子頁
30~31頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf