前編2-No.1157文書
肝付兼政・兼直連署契状
永享六年六月廿四日
確認度中
概要
肝付兼政・兼直が山田殿へ、世情が変転しても島津好久のため一味同心して奉公し、無理な訴えには同調せず、境目所務などの紛争では互いに相談・協力し、大小の事を隠さず伝えることを神仏に誓った連署契状。本文年紀は『永享六年六月廿三日』。
登場人物
肝付守兼政(花押)、伴兼直(花押)、島津好久
宛先
山田殿
キーワード
肝付兼政、伴兼直、島津好久、山田氏、一味同心、奉公、訴訟、境目所務、相互扶助、神罰、連署契状、年紀異同
冊子頁
366~367頁
読込量
中
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf