前編2-No.115文書
足利義詮感状
貞治元年十月十七日
確認度高
概要
足利義詮が島津道鑑に、大隅・薩摩両国の寺社本所領半済・関所をめぐる訴えを踏まえて沙汰し、本領讃岐国榊無保についても讃岐国守護へ速やかに命じることを伝え、老後の忠功を賞して九州の静謐に尽力するよう求めた感状。
登場人物
足利義詮、島津道鑑(貞久)、氏時、大宰筑後守頼尚
宛先
島津上総入道殿
キーワード
足利義詮、島津道鑑、島津貞久、氏時、大宰筑後守頼尚、大隅国、薩摩国、寺社本所領、半済、関所、讃岐国榊無保、九州静謐、感状
冊子頁
30~31頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf