前編2-No.1117文書
樺山孝久書状
永享四年七月十三日
確認度中
概要
樺山孝久が高木殿へ、三か国をめぐる情勢のなかで屋形のため命を捨てる覚悟を述べ、跡の断絶を避けるため鍋増丸を御殿人として立て、城・所領を保たせるよう重ねて依頼した書状。本文年紀は『永享三年七月十三日』。
登場人物
樺山孝久(花押)、鍋増丸、高木殿
宛先
高木殿
キーワード
樺山孝久、鍋増丸、高木殿、三か国、屋形、御殿人、城、所領、書状、年紀異同
冊子頁
356~357頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf