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前編2-No.1116文書

樺山孝久書状

永享四年七月十三日

確認度

概要

樺山孝久が北郷氏らへ、屋形のため命を捨てる覚悟と家の断絶への懸念を述べ、鍋増丸を子のように扱い、城・所領から離れないよう取り立てることを依頼した書状。本文年紀は『永享三年七月十三日』。

登場人物

樺山孝久(花押)、鍋増丸、北郷氏、次郎殿

宛先

北郷殿・次郎殿

キーワード

樺山孝久、鍋増丸、北郷氏、次郎殿、屋形、家督、城、所領、書状、年紀異同

冊子頁

356

読込量

面白さ

★★★★★

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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf