前編2-No.1115文書
樺山孝久書状
永享四年七月十三日
確認度中
概要
樺山孝久が、屋形のため命を捨てる覚悟を述べる一方、家の断絶を憂い、鍋増丸が城・所領から離れず安泰でいられるよう高木殿らへ取り計らいを求めた書状。本文年紀は『永享三年七月十三日』。
登場人物
樺山孝久(花押)、鍋増丸、高木殿、梅巌和尚
宛先
梅巌和尚侍者御中(上包・安国寺衣鉢侍者御中)
キーワード
樺山孝久、鍋増丸、高木殿、梅巌和尚、安国寺、屋形、家督、城、所領、書状、年紀異同
冊子頁
356頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf