前編2-No.1091文書
比志島了幸売券
正長二年二月廿八日
確認度高
概要
比志島了善(目録では比志島了幸)が、「こたいらくり」三反の水田を年貢一石一斗・代価五貫文で売り渡し、三年を過ぎた後も本物を差し出した時は水田を返還すること、後日に違乱・煩いを申し立てないことを定めた仮名書きの売券。本文中の四角枠は原資料自体の空格として保持し、推測補完しない。
登場人物
比志島了善(目録:比志島了幸)
宛先
—
キーワード
比志島了善、比志島了幸、こたいらくり、水田、三反、年貢一石一斗、五貫文、売渡、本物返し、三年、返還、違乱、仮名書き、売券、原資料空格
冊子頁
347頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(3)272~410頁(応永20~文安元).pdf