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前編2-No.102文書

正八幡宮長吏御教書

康安二年六月十五日

確認度

概要

正八幡宮長吏の仰せにより、中納言法眼坊を執印職に補任して下向させることを伝え、仏神事以下の社家の興行を旧例どおり行い、忠節を尽くすよう命じた御教書。

登場人物

正八幡宮長吏、中納言法眼坊、社家

宛先

中納言法眼坊・社家

キーワード

正八幡宮、長吏、中納言法眼坊、執印職、補任、社家、仏神事、旧例、御教書

冊子頁

26

読込量

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~155頁(延文2~応永元).pdf