前編1-No.960文書
伊作庄内日置北郷和与状
正応五年十一月卅日
確認度高
概要
『伊作久長譜』所収で、正文は巻本にある。本文はNo.957と同文のため省略される。内容は、島津庄薩摩方内伊作庄日置北郷の領家と地頭が所務相論を和与し、桑代、検断、地頭得分、雑掌・下司による抑留、建治・弘安年間の年貢米と諸負担、寺社勤、入藍などを条別に定め、違背・訴訟を止めて双方が返付・弁済することを約したもの。
登場人物
伊作庄日置北郷領家・地頭・雑掌・下司関係者
宛先
薩摩国伊作庄内日置北郷
キーワード
伊作久長譜、巻本、No.957同文、本文省略、伊作庄、日置北郷、和与状、所務相論、領家、地頭、雑掌、下司、桑代、検断、地頭得分、年貢米、寺社勤、入藍、返付、弁済
冊子頁
370頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf