前編1-No.954文書
関東下知状
正応五年四月廿二日
確認度中
概要
信濃国太田庄神代郷の所領をめぐる下野彦三郎忠長と尼忍覚代道仏らの相論を裁いた関東下知状。忠長への譲状、田在家・村・道忍名の伝領、一期知行や悔返しの主張を検討し、忠長の知行と返付の可否を定める。
登場人物
下野彦三郎忠長・尼忍覚・道仏
宛先
信濃国太田庄神代郷
キーワード
関東下知状、太田庄、神代郷、忠長、尼忍覚、道仏、譲状、一期知行、相論
冊子頁
367~368頁
読込量
中
面白さ
★★★
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(3)296~448頁(弘安元~正和5).pdf