前編1-No.93文書
島津庄領家下文
文治元年十一月十八日
確認度高
概要
島津庄領家が庄官らへ、鎌倉御下文に従って惟宗忠久を下司職として受け入れるよう命じた下文。忠久の指示に従い、庄内の所務・年貢沙汰を執行させ、補任を妨げないよう求める。
登場人物
島津庄領家・惟宗忠久
宛先
島津庄
キーワード
島津庄、領家、惟宗忠久、下司職、鎌倉御下文、庄務
冊子頁
49頁
読込量
小
面白さ
★★★
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(1)口絵・序文・解題・例言・目次・本文1~130頁(長久2~承久3).pdf
文治元年十一月十八日
島津庄領家が庄官らへ、鎌倉御下文に従って惟宗忠久を下司職として受け入れるよう命じた下文。忠久の指示に従い、庄内の所務・年貢沙汰を執行させ、補任を妨げないよう求める。
島津庄領家・惟宗忠久
島津庄
島津庄、領家、惟宗忠久、下司職、鎌倉御下文、庄務
49頁
小
★★★
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